きのした歯科
〒312-0017 茨城県ひたちなか市長堀町2-12-10

DentNetを検討されたきっかけは何でしたか?

2003年に一般歯科・小児歯科・矯正歯科として、きのした歯科を開業しました。丁寧な説明と痛くない治療を心がけ、おかげさまで順調に患者数が増えていきました。以前は、ノートの予約表を利用しており、患者さんから「私の予約は、いつですか」と言ったお問い合わせを頂いても、なかなか探しづらい状況でした。また、空き枠を探すのが大変な上、文字を消したり書き加えたりするので、非常に見づらいノートになっていました。
私の趣味がパソコンいじりですので、予約表を電子化して効率化をはかりたい欲求が元々ありました。WEB上で予約が取れるシステムを探していく中でDentNetに興味を持ち、検討することにしました。決め手はDentNetの「使い勝手」と「発展性」です。細かいところまで設定が出来るところに魅力を感じ、DentNetの導入を決めました。

DentNetを導入して変わったことは何ですか?

導入後、大きく変わったことは3つあります。
1つ目は、自宅や外出先で予約のチェックが出来るようになったことです。どこにいても院内の状況がわかるようになり、とても便利になりました。
2つ目は、1日の治療の流れを掴むことが出来るようになり、スタッフの行動が変わったことです。DentNetの予約表を印刷して各チェアに貼っていますが、Drの治療やDHの治療の内容を色分けすることで「今日は根治が多い」等の情報をスタッフ全員で共有できるようになりました。また、前回お待たせしてしまった患者さんに対しては、「予約メモ」を活用して、受付での接遇力向上を図っています。その他、アイコンも活用しています。泣いてしまうお子さんには「泣」マークを付けています。こうした患者さんに接する際に注意が必要な情報をDentNetで管理できるので、とても助かっています。
3つ目は、お電話がかかってきたときに、来院履歴を見てどのような患者様なのかをすぐに確認できるようになったことです。無断キャンセルや予約の変更・取り消しが多い患者さんの場合は、注意して予約を取れるようになり、効率的な予約管理ができるようになりました。これは、ノートの予約表では出来なかったことです。

今後どんな医院にDentNetは必要になると思いますか?

DentNetがあるのが当たり前の環境になっていますので、なくてはならないシステムです。今更、ノートの予約表には戻れません。全ての医院にお勧めします。特に患者さんが増えてきて、予約が取りにくくなってきた医院には必要だと思います。目安として、1日50人以上の患者さんが通っている医院には、予約システムを検討した方が良いと思います。
DentNetはとても付加価値のある予約システムです。統計を取ったり患者さんの予約履歴を確認できるだけでなく、レセコンと連携しているので患者情報を入力する手間が減ります。手間が減った分、受付スタッフには、他の業務を割り当てることが可能になり、経営効率が上がります。受付スタッフはDentNetのおかげで患者情報を見ながら予約が取れるので、患者さんとのコミュニケーションが深まっていると思います。

受付スタッフさんにも聞きました!DentNetが必要な医院とはどのような医院ですか?

  • 順番制ではなく、予約制を考えている医院
  • 予約の内容が多岐にわたる医院
  • 重なってはいけない治療内容がいくつもある医院
  • 患者さんに関する情報を一元管理したい医院
  • 医師が担当制、スタッフがシフト制の医院
  • 無断キャンセル対策を考えている医院
  • ネット予約で患者数をさらに増やしたい医院

今後の医院の展望を教えてください。

お陰様で多くの患者様にお越し頂いていますが、対応しきれていない状況ですので、あと1、2名の勤務Drを雇い、受診を希望する患者さんにしっかり対応できる体制を作っていきたいと思っています。安心して治療を受けて頂くためには、Drの技術力の他に、スタッフの対応力が大切だと思っています。いくらDrの技術力が高くても、スタッフの対応が疎かですと患者さんがまた通いたいと思う医院にはならないと思います。定期的に検診にきて頂ける医院を目指し、地域に貢献していきたいと思っています。