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  • 歯科経営をサポートする歯科医院予約管理システムDentNetが必要な理由

定期的管理型医院に DentNet が必要な理由

先生も十分ご承知のことと存じますが、歯科医院の数は全国で約68,000医院です。
コンビニの数は47,000件ですから歯科医院の数がいかに多いかが判ります。
その上、毎年1,000医院が増えている状況です。
一方、患者様の数は、少子高齢化で治療の患者数は減る一方です。
また、保険点数も下がる一方です。

昔ながらの治療中心の歯科医院経営では早晩、立ち行かなくなることは目に見えております。

しかしながら一方、国民の歯に関する関心は高まりつつあること、口腔内に問題を抱えている人で歯科医院に通っていない人がたくさん居るという事実があります。

ここに、安定経営医院創りのポイントがあります。
すなわち、現在顕在化していない歯科需要を、先生の努力で顕在化させ、経営の安定化を図りましょうということです。

私達がDentNetを通じてお付き合いさせて頂いている歯科医院様の中には、安定経営医院をうまく創られた方が数多くいらっしゃいますが、次の3点がポイントのようです。

安定経営医院の3つのポイント 1 治療に来られた患者様とのご縁を治療完了で切ってしまうのでなく、予防/メンテ患者様として引き続き2〜3ヶ月に一度来院していただける仕組みを作っている。2 患者様を自医院のファンすることにより、患者様に新規の患者様をお連れして頂く事、また、口コミで新規患者様が来院していただける仕組みを作っている。3 患者様のデンタルIQを高める努力により、自費治療比率を高めている。

このような仕組みを持つ、予防を主体とする定期管理型歯科医院経営(患者様が増え続ける仕組み)を実現する事が、これからの時代に生き残ることの出来る、安定経営の歯科医院ではないでしょうか?

定期管理型歯科医院経営は医院の周りの患者様を囲い込んでゆく特質を持っていますので、
患者様はどんどん増えてゆきます。
早く取り組めば取り組むほど、定期管理型歯科医院作りが容易になります。
取り組みが遅れるほど、自医院の周りの患者様は少なくなり安定経営の歯科医院作りは困難となります。

予防を主体とする定期管理型歯科医院経営はDHが中心となって活躍する医院です。
従いまして、DHが増えれば増えるほど医院の経営は安定します。

しかし、予防を主体とする定期管理型医院での医院運営に着目しますと以下のような問題があります。

予防を主体とする医院運営の問題点 1 予防の患者様数の予約は2〜3ヶ月先でありますので、予約をノートで取るのが大変である。また、アポ日を忘れることが多いので事前に患者様に電話で連絡するよう
にしたいが、それも大変である。2 予防の患者様の数が多いので、患者様の管理が大変である。3 予防の患者様の施術者はDHです。複数のDHがそれぞれ予約を取るので、Drの予約とも重なり、受付が混乱してアポミスが多くなる。また混乱が原因で受付で患者様が待たされる事が多い。4 定期健診の予約案内を葉書で出しても、なかなか来院してくれない。

というような問題が発生してしまいます。

この問題を解決し、安定経営院創りを可能にするのがDentNetです。

DentNetが安定医院を実現できるワケ

月 日 時〜基本予約機能

1 パソコンで予約帳が管理出来ます。

ノートでは取り難かった2〜3ヶ月先の予約が簡単に取ることが出来ます。
2〜3ヶ月後の次回予約をDHのチェアサイドで即とれるので来院率は90%近くになります。

オートリコール

2 Eメール・電話による自動連絡で再来院の促進が出来、無断キャンセルの予防が出来ます。

患者さんの指定した時刻に、前日、当日の予約確認のメール又は電話連絡を自動的に
患者さんに送ることが出来ます。

2424時間予約

3 パソコン、携帯電話、一般電話から24時間簡単予約・変更が出来ます。

空いている時間枠を自動的に割り当てられるので、患者さん自身で予約・変更が可能です。他医院と差別化が図れます。

チェアサイド予約

4 チェアサイドでの予約ができます。

担当衛生士が、チェアサイドで自分のクライアントと直接予約をとることで、お互いに
私とあなたの“お約束”という意識が芽生え、無断キャンセルも減ります。また、人間的な信頼関係が高まります。更に、受付の負担が減り、業者様も受付けで待たされることが少なくなります。

患者情報表示

5 患者さんから電話がかかってきたときに、患者さんの情報を表示できます。

患者さんとの親近感を増すことが出来ます。受付で把握した患者さん情報を随時データ
ベースに書き込むことにより患者情報を共有することができ、最適な治療に活かせます。また、スタッフと患者様との間で親密化が図れますので、患者様を自医院のファンにすることが出来ます。

メモ機能

6 予約時に聞いた情報を伝言メモとして残すことができます。

患者さんの情報を共有することで、コミュニケーションを促進したり、最適の診療構築
をサポートします。また、患者様のデジタルIQアップの取組みにも活用できます。

紹介者履歴表示

7 紹介により来院してくれた患者さんの紹介者を表示することができます。

よく紹介してくれる患者さんには謝礼を行うなど、マーケティングにご利用できます。
紹介して頂いた患者様には気持ちだけでも謝礼をしましょう。
そうすれば、もっともっと自医院のファンになって頂けます。

統計情報

8 統計情報により、日報・月報と売上管理ができます。

ユニットの空き稼動やキャンセル率、患者リピート率、新患率など、医院経営に関する
様々な情報を日報、月報及び統計情報(医院全体、医師毎)として出力出来ます。
スタッフの評価に活用できます。

レセコン連携

9 レセコンと連携することで、患者データの読み込みができます。

ノーザや、メディア、プラネット等のレセコン等との連動で、患者情報連携を実現出来ます。

リライトカード

10 リライトカードにより次回予約のお知らせが簡単にできます。

電子磁気媒体を利用して、何度も書き換えが出来るリライトカードを診察券に使うこと が出来ます。

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