DentNetでは、インターネットに関するさまざまな脅威に対して、以下の対策を行っています。ウイルスや情報漏洩、盗聴などに対する対策が施されているので安心です。
1.サーバ側対策
(1)DentNetのサーバは日本テレコムデータセンター基準に準拠したデータセンター内にて管理運営されています。耐震構造で、非常発電設備・自動空調管理システム・自動消火設備が設置されています。
(2)DentNetのサーバはインターネットからの不正利用・ウィルスの侵入を防ぐため、ファイアーフォールを設置して安全性を確保しています。また定期的なシステム監視、情報解析を当社で一括して行っています。
(3)サーバーの保守管理は、限定された当社スタッフが行っています。外注業者は使用していません。また各医院情報にアクセスできるのは、さらに限定されたスタッフのみです。人的ミスによる情報漏洩の可能性を極力防止しています。
(4)バックアップはシステムが自動的に行なっております。万一の情報消去にも、最小限の被害に収まるよう整備されています。
(5)インターネット上に流れるお客様の情報は、128ビットSSL(Secure Sockets Layer)という信頼性の高い暗号化技術により漏洩・盗聴・改ざんを防ぎます。
(6)DentNetはお客様以外の第三者の不正利用を防ぐため、ログインIDとパスワードによる認証で本人確認を行い、サービスを提供しております。ログインIDとパスワードは各スタッフごとに発行することができます。
例えば、スタッフごとに売上に関する情報を見せる、見せないなど、条件をつけて管理することができます。
2.クライアント側対策
(1)院内のパソコンに対する攻撃やウイルスに対しては、ファイヤーフォールを導入して防御しています。
(2)ウイルス対策ソフトを導入して、ウイルス感染防止や感染時の修復を可能にしています。
(3)セキュリティに関するコンサルティングサービスを提供し、適切な運用管理を指導しています。
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