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 株式会社ジェニシス 《 Genesis−Express  Vol.21 》
                             2008/06/06号 

 【お知らせ】
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このメールマガジンはDentNetユーザー様の情報交換の場としてご活用いただく
ために発行いたしました。

 株式会社ジェニシスは、2つの視座から魅力ある歯科医院づくりに貢献した
いと考え、このメルマガでの情報提供させていただいております。

1、「予防歯科」の普及
2、 歯科医院経営におけるサービス業的発想の普及

 日々、魅力的な医院づくりに取組んでいる歯科医院さまへ、有益な情報を
提供できれば幸いです。

今月号は中野浩輔先生4回目の連載コラムをお届けいたします。
今月もジェニシスエクスプレスをお楽しみください!

==目次================================================================

 ■第1部:『初歩から始める歯科医院の実践マーケティング Vol.4』
〜 歯科医院のホームページ その4 〜
              なかの歯科クリニック 中野 浩輔先生

 ■第2部:『患者様はこんなところを見ている。感じている。Vol.6』
         〜 患者様と長いお付き合いをするということ 〜
株式会社ジェニシス デンタル事業部 岩本 龍明
            
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■第1部 初歩から始める歯科医院の実践マーケティング Vol.4
          〜歯科医院のホームページ その4 〜
                  なかの歯科クリニック 中野 浩輔先生
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「えっ!先生の歯科医院、まだホームページ作っていないの?」
今からでも遅くありません。すぐに作ってください。チャンスを逃がしては勿
体無い!

「えっ!ホームページの作り方がわからない?作成費用が高すぎる?」
わかりました!それでは無料でブログを使ったホームペ−ジはどうですか?
全国では無料のブログでHPを作ってそれで結果を出している歯科医院もあり
ます。

それなら只(ただ)で!もう一度言います。只(ただ)で、ワードが扱える先
生なら、特別なHTMLの知識がなくても30分で医院のホームページが作成
可能です。

行動しないと、何も変わらないんですよね!!

少し前のメルマガで、私が毎月ホームページから新規の患者様を70名以上集
めている歯科医院が3軒あると書きました。

申し訳ありませんが、最新の調査では、この数字に誤りがあることが判明しま
した。

「それみろ!歯医者のホームページから新患が70名以上なんて来る訳無いよ!」
そう思われたでしょうか?

ごめんなさい!実は毎月ホームページから新規の患者様を100名以上集めてい
る歯科医院が3軒あるんです。

70名以上ではありませんでした、100名以上です。

「嘘だろ!」そう思われるお気持ちもよくわかりますが、私がその先生方に直
接お会いして、その院長先生の口から直接聞いた話ですので間違いはありません。

その3名の先生の歯科医院のホームページを、私はまざまざと研究しました。
(岡山の当院のホームページからの全くの新規の患者様は毎月40名程度です
のでその3名の先生の私は足元にも及びません。)

そして大きな違いをいくつも発見しました。

その3名の先生は、必ず複数のホームぺージを持たれていました。

大切な事ですから、もう一度繰り返します。
その3名の先生は、複数のホームぺージを持たれていました。

複数のホームページとは専門サイトのことです。例えばインプラント専門サイ
トとか、審美歯科専門サイトとか、予防歯科専門サイトです。
なぜこのように複数のサイトを持つのでしょうか?

それはヤフーなどの検索エンジンの表示結果が違ってきていることが大きな理
由でした。

例えば、以前なら「岡山 歯科」・「岡山 インプラント」などの複数のキー
ワードで全て上位表示させることは歯科医院のホームページの場合、そんなに
難しくなかったのですが、今では多くの歯科医院のホームページで、このメル
マガで何度も出てくるSEO対策(ヤフーやグーグルなどの検索エンジン上位
表示対策!)を行っているので、多くのキーワードで上位表示させることが困
難になったために、キーワード別のサイトを作るために複数のサイトを作って
いたのです。

またオーバチュアなどのクリック課金型広告へも積極的にお金を投じています。

歯科医院は今までは長い期間、待ちの診療!院長先生が診療室で待っていれば
患者さんがどこからかその歯科医院を探してやってくる時代でした。

それなので、広告にお金を使って、新規の患者さんを呼び込む考え方を持たれ
ない歯科医院の院長先生が多い事実があります。

だから小予算で大きな結果を勝ち取ることができたのです。

どんな業界でも、どんな業種でも、多くの宣伝費、広告費を投じて、新規の顧
客獲得を求めているのです。投資をして回収しているのです。
これは歯科医院でも全く同じではないでしょうか?

そしてその3軒の歯科医院のホームページの最も大きな違いは?

それは次回にお話します。

                        << 続く・・・ >>

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■第2部 ジェニシス発信お役立ち情報

 『患者様はこんなところを見ている。感じている。Vol.6』
     〜 患者様と長いお付き合いをするということ 〜
  株式会社ジェニシス デンタル事業部 岩本 龍明
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メルマガに目を通していただき、ありがとうございます。
ジェニシスの岩本龍明です。今回も前回に引き続き、自分がご訪問させていた
だいた医院様のエピソードをお伝えしたいと思います。

先日、ユーザー様のご紹介で、とある歯科医院様に予約システムのご検討でご
訪問させていただきました。

今回のご検討の目的は、
リコールの患者様が全体の4割程度でご予約が1ヶ月から4ヶ月先なので「予約の
うっかり忘れ」が気になっていた。

患者様に事前連絡をしてうっかり忘れを予防したいとのこと。
スタッフに電話をしてもらうことも考えたが、時間的に難しくシステムで自動化
できないか? そのようなご要望でした。

デモンストレーションでご訪問させていただき、自動連絡の機能についてご説明
させていただきました。
自動の音声も思ったほど、違和感がなく、またメールでも自動で送れるというこ
とで、話を進めることになりました。

ここまでは弊社予約システム「DentNet」(デントネット)のご検討目的として
ポピュラーお話です。

実はこの医院様をメルマガでご紹介しようと思ったのには理由があります。

ご検討医院様の現状をもう少しお話しようと思います。

デモンストレーションの後、医院様の歴史について少しお話を伺いました。

ご紹介医院様は開業30年以上で院長先生は白髪の60歳前半です。

実は正直、コンピューターシステムとは接触の少ない世代かなと思っていました。
でも院長先生はメールやインターネットもされています。
ワード、エクセルも使われます。
院長先生は新しいものにとても積極的な方でした。

それから治療全盛の時代から予防を行っているとのとでした。
実はこれがすごいと思ったのです。

今でこそ、世の中の流れとして「予防歯科」が取り上げられています。
歯科予防グッズなどのテレビコマーシャルも流れるようになりました。

その当時、患者様に予防の重要性をお伝えするのは並大抵のことではないと思
います。
色々苦労も多かったようです。

色々工夫する中で先生が考えたことは、患者様に現在の歯の状態をどのように
お伝えするかということでした。
そこで行き着いたものが、歯の健康手帳でした。
今では患者様の情報提供システムは様々なものがありますが、その当時はそん
なものは一切なかったとのことです。

そして院長先生は最後にこんな話をしてくださいました。

患者様が今度、引っ越すことになったと話がありました。
そこで先生は、現在の歯の状態がわかる簡易的なカルテのようなものを患者様
にお渡ししたそうです。

そして、こう付け加えたそうです。

「今度、新しくお住まいになられるところで、歯科にかかるようになりました
ら、歯の健康手帳とこちらの簡易カルテを先生にお渡し下さい。
今までの治療の履歴と現在のお口の中の状態が書かれているものです。」

これは本当に患者様のことを考えていなければ出来ないことですし、医院様自
身が患者様に提供しているものに自信がなければ出来ないことだと思います。

そして、実はこの話には続きがあります。

引越された患者様は実家が医院の近くということもあり、年に何回か定期健診
に来てくださるそうです。

患者様と長いお付き合いをするということはこういうことなのかなと気付かさ
れるエピソードでした。

新しい発見、気付き、学びを与えてくださった歯科医院様に出会えたことに感
謝です。

最後まで目を通していただきありがとうございました。

ご意見・ご要望がありましたら、
dentnews@genesis-net.co.jp までお願いします。

 

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: : : : : :  メルマガを読んで頂き、ありがとうございます。
: : : : :   配信担当の高野です。
:: : /\ : :
: ( │ ): :   関東は、例年より1週間ほど早く入梅した模
: : □□□■□ □ :  様です。4月、5月はあまり快晴となる日も
::□■□□□□ :   少なく、台風もすでに5号が通過しました。
: /⌒□□□□■ □ : 気持ちまで雨模様にならないよう、ひまわり
<───□□■□  ̄\ :  のような笑顔で日々過ごしていきたいものです。
: \ □)■□□\/ │ 
: \/ ( / \ │:  最近、OLさんなどが雨の日に可愛い長靴を
: : \│ /\    履き通勤している姿をみかけます。
: :  ̄ ̄ ̄ ̄
                大人の女性が履く、おしゃれな長靴って今ま
   【6月 あじさい】    であまり見かけなかったように思います。梅
                雨のある日本に住んでいる以上は必需品かも
                しれませんね。

前回のメルマガでクイズ番組についての内容を書かせて頂きました。
今月のお題はその続きです。

1999年頃衰退したクイズ番組ですが、2003年「クイズ!ヘキ○ゴン」が始まり
クイズ番組に復活の兆しが見えだし、ここ数年は、1日に何かしらのクイズ番
組が放送されているようです。

昔は博識なタレントが多く出ていたクイズ番組も、ここ数年は珍回答をするタ
レントが出演することもあり、一時代のクイズ番組とは随分変わったなぁと思
いますが、知識+笑いを提供してくれる最近のクイズ番組は、好感が持てる番
組ではないかと思います。

家族でクイズ番組を見ながら、答えは○○だ!イヤイヤ××だ!!と話す時間
はとても楽しいものです。もっと楽しい時間にするために、市販の問題集を購
入するのもよいかなぁと考えたりもします。

オススメの問題集があれば、是非お知らせ下さい。
よろしくお願いします。m(_ _)m

                   第21号 編集&配信担当 高野麻矢

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 送信元 株式会社ジェニシス
      〒221−0834
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 株式会社ジェニシス 《 Genesis−Express  Vol.20 》
                             2008/04/18号 

 【お知らせ】
  DentNetのホームページが新しくなりました。
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このメールマガジンはDentNetユーザー様の情報交換の場としてご活用いただく
ために発行いたしました。

 株式会社ジェニシスは、2つの視座から魅力ある歯科医院づくりに貢献した
いと考え、このメルマガでの情報提供させていただいております。

1、「予防歯科」の普及
2、 歯科医院経営におけるサービス業的発想の普及

 日々、魅力的な医院づくりに取組んでいる歯科医院さまへ、有益な情報を
提供できれば幸いです。

今月号は河野正清先生11回目の連載コラムをお届けいたします。
今月もジェニシスエクスプレスをお楽しみください!

==目次================================================================

 ■第1部:『歯科医療の構造改革7つのステップVol.11』
                  河野歯科医院 河野 正清先生

 ■第2部:『アポイントから考える売上増大作戦』 
〜第1回 アポイントは売上の素〜
   株式会社ジェニシス デンタル事業部 今野 賢二
            
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■第1部 歯科医療の構造改革7つのステップ Vol.11
                   *5:勤務環境の改善 その1 *
                      河野歯科医院 河野 正清先生
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ 7つのステップ ◆
「治療中心の歯科医療」から「健康を守り育てる歯科医療」への構造改革が必
要であることを述べましたが、その為のステップを7つに分けて説明します。

前回「4:スタッフの戦力化」までお話しましたが、今回は「5:勤務環境の
改善」について説明します。

1:理念の確立
2:システムの確立
3:知識・技術の獲得
4:スタッフの戦力化
5:勤務環境の改善

◆ 勤務環境の改善 その1 ◆

スタッフ(歯科衛生士)を雇用して、お金と時間をかけて研修を行い、知識と
技術を獲得してもらい、更に数年の実務経験を経て、医院の収益源となるよう
な、戦力化されたスタッフが育ってきたとしたら、次に重要となることは何で
しょうか?

一言で言えば、長く勤務してもらうことです。

スタッフが医院の収益源となるような戦力化されたスタッフに育つのに、私の
経験では、最低5年〜8年くらい必要です。戦力化されたスタッフがひとり退
職すると、同じような人材を育てるのに、最低5年〜8年くらいの時間と、多
額の育成費用が必要になります。

何か避けられない理由があっての退職であれば、諦めるしかないでしょう。
しかし、多くの場合スタッフが辞めていく退職理由は、医院の何かに不満があっ
ての退職のようです。

総ての医院がそうではないでしょうが、一般的に言うと歯科医院のスタッフの
離職率は、かなり高いのではないでしょうか?

私の所属するスタディーグループでは、毎年1回、院長とスタッフ全員が参加し
ての研修会を開催しています。
12歯科医院、約80名が集まるのですが、スタッフの勤続年数を調べてみると
3年以下が約50%、5年以下が60%、10年以上は僅か15%でした。
2年前のスタッフがすべて退職して,新しいスタッフになっている医院もあり
ました。

東京という大都市周辺部での、ごく限られた集団での話ですから、これが全て
に当てはまる訳ではないでしょう。
都市部と地方では事情が異なるでしょうし、開業して間もない医院と、20年
30年経過している医院とでも、事情が異なるでしょう。

でも、何となく仲間内での会話の中で、スタッフの離職、募集、教育などで、
色々苦労している話を、実によく耳にしませんか?。

最初にも述べましたが、せっかく戦力になったスタッフが、長く勤務してくれ
ることが、医院経営を良好にする為にも、患者さんに質の高い医療サービスを
提供するためにも、患者さんが満足感を得られる為にも「治療中心の歯科医療」
から「健康を守り育てる歯科医療」への構造改革を進める為にも、必要なこと
なのです。

スタッフが定着して成長していく医院は、医院そのものも成長していくことが
出来ます。
スタッフが短期間で入れ替わる医院は、同じことの繰り返しで、成長が出来な
くなります。

ある集団にして分析してみると、どの歯科医院もそうなっている、と勘違いし
てしまいますが、実は、先ほどの12歯科医院の中でも、勤続10年以上のス
タッフが居る医院が3医院あります。

全ての医院が同じではなく、スタッフが定着しない医院と、長く勤務している
スタッフがいる医院があります。ここが着目点です。

医院側の考え方、接し方で、状況が変わる可能性があるのです。

実は、私の医院も、15年前までは、3年から5年で次々にスタッフが辞めて
いきました。
いつも同じことの繰り返しで、長期展望なんてとても持てませんでした。
でも、今では、先ほどの15%いた勤続10年以上のスタッフの半数、4名は
当院のスタッフでした。

最悪の状況でも、院長が変われば、良い方向に変えることが出来る、と私は考
えています。

 

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■第2部 ジェニシス発信お役立ち情報
『アポイントから考える売上増大作戦』 
〜第1回 アポイントは売上の素〜
     株式会社ジェニシス デンタル事業部 今野 賢二
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回から数回にわたって「アポイントから考える売上増大作戦」と題して、ア
ポイントに関する具体的なテクニックをご紹介いたします。

第1回目の今回は、”アポイント”の位置づけについて経営的な観点から考察
していきたいと思います。

企業では(歯科医院でも)年に一度、決算をして、その年の経営状況を貸借対
照表や損益計算書などの決算書として総括します。

この決算書の項目の詳細はいろいろとありますが、大きくは「お金の源泉」と
「お金の使途」に分かれています。

そして企業業績の良否のほとんどは「お金の源泉」、カンタンにいうと、売上
がどれだけあったのか?で決まってしまいます。

つまり「売上」こそが、経営の急所中の急所と言っても過言ではありません。

あるコンサルタント曰く、
「売上こそ社長(院長)の本音である。売上があるからこそ、家族の生活があ
り従業員の給料を支払える。家賃や水道光熱費、開業資金の返済、設備投資、
電話代、さまざまな会費、すべての支払いが可能になる。
売上こそ社長の本音であって、何が幸福かといえば売上が十分で安定している
ことこそ、社長の本音である」と喝破しています。

では、急所中の急所である「売上」を簡単に定義してみましょう。

・・・・・・「売上」=「値段」×「数量」・・・・・・・ これだけです。

そして、企業活動のなかでは「受注」という形で「売上」が生み出されます。
この「受注」状況こそが、企業の命綱であり、業績を左右する要です。

それでは、歯科医院の「受注状況」とはいったいどこで把握すればいいので
しょうか?

もちろん“アポイント”状況がこれにあたります。

今日のアポイント帳の1ページ。明日のアポイント帳の1ページが365枚積み
重なって、1年という結果になります。

・・・・いくら(○円)のアポイントが、いくつ並んでいるか。・・・・・・

たったこれだけで、その医院の業績が決まり、院長の経営手腕の通信簿が決ま
ります。だからこそ、繁盛医院の院長はアポイント(予約帳)に意識を配り
受付だけに任せっぱなしにはしていません。

診療中も、自宅に帰ってからもアポイント帳に常に気を配り、必要に応じて、
受付スタッフなどに指示・教育をしています。

また、成長し続けている医院の院長は、アポイント状況の理想像を描いています

 「1番左の列は、院長の列。ここはすべて自費のアポイント。
   2〜3番は代診のアポイント。
   5〜7は衛生士による予防・メンテのアポイント。
   来年は、8列目にカウンセリング用アポイントを作っていこう!」

などなど、将来の理想的なアポイントを常に描いて、実現のために努力されて
います。

ある先生曰く「レセプト枚数●枚」という考え方は、保険の考え方である。と
話されていました。

今回、私たちが提案したいことは“アポイントによる目標の管理”という考え
方です。

「売上」=「値段」×「数量」(いくらのアポをいくつ入れたいのか?)

こうした発想をすることで、いままでと違った観点から、売上増大のための方策
が見えてくるのではないでしょうか。

次回からは、DentNetユーザーさまから教えていただいた、売上増大のためのア
ポイントテクニックをご紹介いたします。

 

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_ /\ メルマガを読んで頂き、ありがとうござます。
_|・\二二二二二◎コ━ 配信担当の高野です。
 ̄|・/ / \
 ̄\\/ /\ \     今年、関東の桜は通年より早めに咲きま
\\ ∠__\ \ した。残念ながら、入学式までは持たな
/ \\ \ いかもしれませんが、やはり桜は散るか
 ̄ ̄ ̄\>  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   らこそ美しく記憶に残るのかも知れませ
\          んね。
      【4月 文房具】

ここ数年、常識問題や雑学等を扱うクイズ番組が増えたように思います。

私が子供だった頃、日に1番組は放送されていたクイズ番組ですが、ある時期
めっきり少なくなりましたが、ここ数年またクイズ番組が復活してきたよう思
います。クイズ番組の参加者は、今も昔も「視聴者参加型」と「ゲスト出演型」
に分けられ変わりがありません。

少し過去を振り返ると・・・
1980年代クイズ番組の最盛期、視聴者参加型といえば「アメリカ横断○○○○
クイズ」などが有名でしょうか?パスポートを持っていれば、誰でも参加でき
るというのも面白いところで、何千人もの人が大きな画面を見つめて結果を待
つ姿はこちらにもドキドキ感が伝わってきました。

一方、タレント出演型では「世界まるごと○○○マッチ」などが有名ですね。
世界各地の様々なモノ・サービスをVTRで見て、その対価を現地通貨で答える
というもので、解答者には、石坂浩二さん・ビートたけしさんがおり、司会の
大橋巨泉さんとゲストの掛け合いも楽しく、毎週番組放送を楽しみにしていた
と記憶しています。

1990年代に入り、クイズ番組は黄金期をむかえましたが、1999年頃から衰退し
クイズ番組はほぼ無くなってしまいました。

クイズ番組が無くなってしまった理由は、色々あると思うのですが、スポンサ
ーが商品(賞金)を出せなくなった事が大きいのでは?と言う人がいました。
確かに「優勝者にはこの商品を!」と司会の方が見せる商品は高額な物が多く
特別感があるものばかりです。ですが、スポンサーがいなくては成り立たない
のも事実です。

と、ここまで書きましたが、話が長くなりそうなので、来月続きを書こうと思
います。お楽しみに?お待ち下さい。

                   第20号 編集&配信担当 高野麻矢

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 ■第1部:『初歩から始める歯科医院の実践マーケティング Vol.3』
〜 歯科医院のホームページ その3 〜
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 ■第2部:『患者様はこんなところを見ている。感じている。Vol.5』
         〜 歯科医院でEco(エコ)の取り組み 〜
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■第1部 初歩から始める歯科医院の実践マーケティング Vol.3
          〜歯科医院のホームページ その3 〜
                  なかの歯科クリニック 中野 浩輔先生
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前回のメルマガで、歯科医院の場合、今考えられる費用対効果の最も優れてい
る広告媒体はホームページと私は言いましたが、医療法のしばりを受けない歯
科医院のホームページは今でも間違いなく最強の集患ツールです。
もちろんツールですから使いこなす事が必要です。ここからが前回の続きです。

そしてその数ヶ月後に当院のホームページが出来上がったときの感激は未だに
忘れていませんが、当時のホームペ−ジは致命的な欠点があったのです。

その当時はフラッシュと言って動画を使ったトップページが流行っていました。
私も何とかカッコいいフラッシュのトップページを作成業者さんにお願いしま
した。

イメージはその当時ロスアンジェルスにあったユニバーサルスタジオハリウッ
ドの正面でクルクルと回っていた地球のオブジェです。

私の歯科医院のトップページでもなぜか地球のオブジェがクルクルと回ってい
て私はそれがカッコいいと勘違いしていました。(私の人生は思い込みと勘違
いの連続です!)もっとひどいことに業者の方からフラッシュを嫌う人もいる
ので、入り口をHTMLバージョンとフラッシュバージョンの2つにしましょうと
提案を受けて、その結果、当院の歯科医院のホームページのトップページを単
に壁紙にHTMLバージョンとフラッシュバージョンと書かれただけの粗末なトッ
プページにしたのです。

今ではトップページの重要性については身に染みてわかっているつもりなので、
無知は何て怖いのだろうと思っています。

そんなある意味「うざいホームページ」から結果が現れることもなく、当時の
ホームページから新規で歯科医院に患者として来院される方は毎月3、4名だっ
たと思います。

それがある時に見知らぬ方からメールで「余りにもトップページが不親切すぎる!」
とご意見を頂きまして、思い切って費用を掛けたフラッシュのトップページを
止めました。

皮肉なことにフラッシュを止めた時から、見る見るうちに結果が出てきました。

その当時はヤフーにも登録申請すれば、無料で2週間程度で登録されたと記憶し
ています。
ヤフーに登録されるだけでアクセス数は2倍に増えて、アクセスが増えると共に、
来院される患者さんの数も増加して行きました。

そんな体験を重ねながら私は毎月の更新を自分への義務として少しずつコンテ
ンツを増やしてゆきました。

当時と今の状況を考えると、成功の要因は変わりません。まずはホームページ
を必ず作ること、そしてヤフーやグーグルの検索エンジンに上位で表示される
ようなSEO対策(*1)を必ず施すこと。

その上でお金を投じてヤフーのオーバチュアやグーグルのアドワーズ広告に出
稿するのが、一番手っ取り早く患者数を増やすほう法だと思っています。

私の知っている抜群の結果を出している歯科医院のホームページは確かに凄い
のですが、それよりもその先生方はSEO対策やオーバチュアやアドワーズのPPC
広告(*2)をしっかりと学んで、歯科医院により多くのアクセスを呼び込む努力を人
一倍されています。

オーバチュア広告の作業画面も少し前に大きく変わりまして、うまく使いこな
している先生は決して多くないと思います。
またSEO対策となると業者に丸投げでほとんど結果を出されていない先生がほと
んどだと思います。
しかし、しかし、結果を出されている先生のホームページにはPPC広告とSEO対
策にかなり力を入れていて、その上で歯科医院のホームページの内容にも大き
な違いが合ったのです。

                        << 続く・・・ >>

*1:SEOとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/SEO%E5%AF%BE%E7%AD%96

*2:オーバチュア広告・PPC広告とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E9%80%A3%E5%8B%95%E5%9E%8B%E5%BA%83%E5%91%8A

 

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■第2部 ジェニシス発信お役立ち情報

 『患者様はこんなところを見ている。感じている。Vol.5』
     〜 歯科医院でEco(エコ)の取り組み 〜
  株式会社ジェニシス デンタル事業部 岩本 龍明
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガに目を通していただき、ありがとうございます。
ジェニシスの岩本龍明です。
今回も前回に引き続き、自分がご訪問させていただいた医院様のエピソードを
お伝えしたいと思います。

先日、とある歯科医院様に予約システムのご検討でご訪問させていただきました。

今回のご検討の目的は、
ホームページから新規患者様のインターネット予約と患者様のパーソナル情報
を蓄積してスタッフ間で共有したい。 というご要望でした。
これはシステムでないと出来ないことですね。というわけで導入を進めること
になりました。

実は初回のご訪問から気になっていることがありました。

【私達はEco(エコ)に取り組んでいます。詳しくはスタッフまで・・・】という
ポスター!

岩本:歯科医院でEco・・・ゴミを分別するとかそういうことなのかな?
でも、「詳しくはスタッフまで・・・」とあるということは、ちょっと違うな?!

気になって気になって、しょうがなかったのでシステム導入でご訪問させてい
ただいた時に思い切って聞いてみました。

岩本:「院長先生、ここのポスターのEco(エコ)の取り組みって何ですか?」

院長先生は「ニコッ」とされて、待ってました!とばかりに教えてくれました。

院長先生:
「患者様自身がコップと前掛けのタオルを持ってきてくれたら、スタンプ一個で
15個貯まったら歯ブラシと交換してあげる仕組みだよ。
ところでレセプト枚数が300枚位だと、うがい用のディスポの紙コップって積み
重ねていくとどれくらいの高さになると思う?」

岩本:「えーと・・・300枚だと一ヶ月だいたい3回来院したとして紙コップ900個・・・
(などと頭をフル回転している最中に・・・)」

院長先生:
「だいたい、3mほどになるんだよ。
金額として微々たるものだけど、ちょっと面白いでしょ。
患者様とのコミュニケーションのきっかけにもなるしね。
それじゃ一番最初にコップと前掛けを持ってきた患者さんはどんな患者様だと
思う?」

岩本:「(これはさっきより頭をフル回転させてすぐに答えました。)
30代の女性の患者様ですか!」

院長先生:
「ブー!不正解。正解はこの写真です。・・・」

岩本:「・・・えーそうなんですか!しっかりしてますね。」
正解は10歳のお子様でした。

院長先生:
「母親にいわれて持ってきたのかもしれないけど、いい傾向だよね。」

岩本:「なるほど、面白いものですね。」

弊社予約システムをご使用のユーザー様、ご検討中の医院様、いかがでしょうか?
皆さんで一つ取り組んでみてはいかがでしょうか?面白いと思いませんか?

普段のちょっとした取り組みがEcoにつながり、患者様とのコミュニケーション
のきっかけになる。
・・・全国の歯科医院で取り組んだら、どれだけすごいことになるだろう?

そこでご提案です。
今回、この「歯科医院でEco!」に取り組んでいただける医院様を当社でサポート
いたします!

取組まれる医院様には「スタンプカードデザイン」と「ポスターデザイン」
(現在、デザインを検討中)を無料でプレゼント!

詳しくはこのメルマガアドレス↓
dentnews@genesis-net.co.jp
にご返信いただければ、「歯科医院でEco!」に関しまして詳しい資料をお送り
いたします。
ふるってご参加ください。よろしくお願いいたします。

また、新しい発見、気付き、学びを与えてくださった歯科医院様に出会えた事
に感謝です。

最後まで目を通していただきありがとうございました。

ご意見・ご要望がありましたら、
dentnews@genesis-net.co.jp までお願いします。

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\/    メルマガを読んで頂き、ありがとうござます。
\ / ○ /     配信担当の高野です。
∨ ∨ ○※○
\ ○ \ ○○ │  3月になると、梅の小さな花を見かけるように
○*○// ○/ ̄ なります。春が近づいてきた事を実感しますが
○○ ∠__ ○*○   春=【花粉症】と連想してしまうのは、私だけ
// ̄ ̄ ̄\○○   ではないと思います。
//
─//── ─ ───    1月後半くらいから天気予報では『今年の花粉
               の量は多く飛ぶと推測されます』という予報と
  【3月 梅の花】     一緒にスギ花粉が舞う映像が映し出されますが、
               それを見ているだけで鼻水がむずむずして、く
               しゃみが出そうになります。

この時期、花粉症の症状を緩和する飲み薬・点鼻薬など色々出回りますが、飲
み薬は眠気・集中力が切れる等、辛い症状が出て敬遠される方も多いというア
ンケート結果もあるそうです。
飲み薬以外の対処方法はないかなぁと、テレビを見ているとかなりインパクト
のあるCMが流れてきました。
女性が鼻の中に指を入れている映像で、最初はビックリしましたが花粉症の症
状がひどい時期でしたので、ものは試しだ!と思い使い始めました。
結果かなり症状が緩和され、私には合っていたようで、今年も使用しています。

この辛い時期をどう乗り越えるかと考えてみると、好きな香りのアロマテラピ
ーでリラックスしたり、ゆったりと好きな音楽を聴く等、心が元気になる時間
を持つ事も必要なのかもしれません。

辛い花粉症ですが、うまく付き合いこの時期を乗り越えようと思います。

 

                   第19号 編集&配信担当 高野麻矢

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 株式会社ジェニシス 《 Genesis−Express  Vol.18 》
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いと考え、このメルマガでの情報提供させていただいております。

1、「予防歯科」の普及
2、 歯科医院経営におけるサービス業的発想の普及

 日々、魅力的な医院づくりに取組んでいる歯科医院さまへ、有益な情報を
提供できれば幸いです。

今月号は河野正清先生10回目の連載コラムをお届けいたします。
今月もジェニシスエクスプレスをお楽しみください!

==目次================================================================

 ■第1部:『歯科医療の構造改革7つのステップVol.10』
                  河野歯科医院 河野 正清先生

 ■第2部:『そのドアの向こう側で行われていること・・・・』
   株式会社ジェニシス デンタル事業部 今野 賢二

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■第1部 歯科医療の構造改革7つのステップ Vol.10
                   * 4:スタッフの戦力化 その2 *
                      河野歯科医院 河野 正清先生
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ 7つのステップ ◆
「治療中心の歯科医療」から「健康を守り育てる歯科医療」への構造改革が必
要であることを述べましたが、その為のステップを7つに分けて説明します。

前回「3:知識・技術の獲得」までお話しましたが、今回は「4:スタッフの
戦力化」について説明します。

 1:理念の確立
  2:システムの確立
  3:知識・技術の獲得
  4:スタッフの戦力化

◆ 4:スタッフの戦力化 その2 ◆

前回、スタッフ一人一人が、院長と同じ知識、コンセプト、診断基準を共有し
て患者さんに対応が出来るようになると、スタッフ一人一人が戦力となって、
医院全体のパワーをアップしていくことになる、ということを述べました。

このことは、歯科衛生士に関して言えば、歯科衛生士が収入を稼いでくれるよ
うになる、ということです。

歯科衛生士が歯科衛生士業務を行い、診療報酬を受け取る、そんなこと当たり
前で、戦力化でもなんでもないじゃないか!
そう考える方も多いと思いますが、ここが、「治療中心の歯科医療」から「健
康を守り育てる歯科医療」への構造改革において、重要なポイントになります。

戦力となるような歯科衛生士は、1台のユニットを専用で使用して、自分の担
当患者を、朝から診療終了時まで、次から次へと、歯科衛生士業務を行ってい
きます。

代診の歯科医師が、朝から診療終了時まで、次から次へと、歯科治療を行って
いく、そんな状況を、歯科衛生士と歯科衛生士業務に置き換えた、と想像して
ください。

代診の歯科医師がそうであるように、最初の3年くらいは、時間はかかるし、
治療の質はいまいちで、とても利益が出せる様な状態ではありません。

しかし、5年から8年くらい経験を積み、知識と技術が向上してくると、自分
の雇用費用と必要経費を上回る収入を稼ぐことが出来るようになります。

「治療中心の歯科医療」では、医院の利益は全て歯科医師が稼がなければいけ
ません。それに対して「健康を守り育てる歯科医療」では、戦力となる歯科衛
生士がいれば、歯科医師だけではなく歯科衛生士も医院の利益を稼いでくれる
ことになります。

当院では、2人の歯科医師(経験27年、4年)が収入の55%を稼ぎ、4人
の歯科衛生士(経験15年、13年、13年、8年)が収入の45%を稼ぎます。

スタッフが戦力化されれば、収入構造においても、「治療中心の歯科医療」から
「健康を守り育てる歯科医療」へと変換していきます。

「健康を守り育てる歯科医療」は、採算が合わない、収入が減少する、という
話を聞くことがありますが、それは、歯科衛生士の育成がまだ不充分で、戦力
化されていない、ということが原因になっています。

戦力化された歯科衛生士が育ってくれば、逆に医院収入の基盤となって、医院
にとって、かけがえのないスタッフとなります。

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■第2部 ジェニシス発信お役立ち情報
  『そのドアの向こう側で行われていること・・・・』
      株式会社ジェニシス デンタル事業部 今野 賢二
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「マーケティング・・・」
勉強熱心な先生方には、すでに語られつくした内容ですよね。
有名なコンサルタントや繁盛医院さまの情報をすでにお持ちの先生には目新し
い情報ではないかもしれません。

そこで、今回は歯科医院のマーケティングについて、「お客側の視点」から、
もっと直接的に表現すると、実生活に即して感じたことをご紹介いたします。

  「歯科医院」「歯科医院」「歯科医院」・・・・・・。
     「歯科医院」「歯科医院」「歯科医院」・・・・・。

ちょっと電車の中から外を眺めたり、自転車で商店街を疾走したりするだけで、
何件もの歯科医院が目に入ります。

普通の市民(歯科医院にとっては見込み客)がこの光景を見るとき、または、こ
の光景を実生活の温度で感じるとき、いったいどういう考えが心に浮かんでくる
のでしょうか?

「どこの歯医者を選べばいいか見当もつかない」

というのが大部分の一般市民の感覚ではないでしょうか?

そうです。歯科医院の外観や看板だけでは、その中で、どういう院長がどうい
う考えで診療を行っているのか。どんなスタッフがどんな対応で出迎えている
のか。どんな技術に優れていて、どんなこだわりをもって治療をしているのか。
他の医院と比べてどんな違いがあるのかが、いっさい分からないのです。

(もちろん一般市民は歯科医院のことなど、お口の心配がないときには考えも
していないのが前提ですが。)

院長がどんなに熱心に技術の向上に取り組み、新しい材料を揃えて、スタッフ
教育を施し、医院ミーティングを重ね、サービスマナーを磨き、コストを無視
して滅菌対策をし、アロマを炊き、きれいな熱帯魚を置き、チェアサイドでリ
ラクゼーションDVDを流すという努力をしていても、残念ながら見込み客に
伝わらなければ、集客には結びつきません。

よい医療を提供することで評判を上げていくことは、王道ですが、そのよい医
療がどこで行われているのか、知りたいと思っている一般市民に伝えていくこ
とも、これからは重要な取組みではないでしょうか。

一度初心に戻って、外から歯科医院を眺めてみてはいかがでしょうか。
奥さんや子供と一緒にスーパーまでの道のりを自転車で疾走してみる。
目に入るいくつもの歯科医院を眺めてみると、「そのドアの向こう側で行われ
ていることがわからない」という一般市民の感覚がしみじみと実感できること
と思います。

それと同時に、自分の医療スタイルや信念を伝えるルートは、通常、口コミ
(評判)とホームページぐらいしかないことが改めて実感できることと思います。

まだホームページをお持ちでない先生。まだ迷っている先生。
いい医療を広げるためにも、“一日もはやく”ホームページをつくり、自分の
信念やこだわりを伝えていくことをお勧めいたします。

本当にいい診療をされている医院さまにこそ、こうした取組みを真剣にお考え
いただきたいと思います。それが周りの市民のメリットにもなるからです。

私たちは歯科医院のマーケティングのお手伝いとして、ホームページ制作サー
ビスを行っております。

私たちの考える歯科医院のホームページ制作のポイントは以下の3点です。

1、院長・スタッフの人柄を一般市民は知りたがっている。
   一般市民が歯科医院に一番求めていることは「信頼できるか」という一点
です。そして、信頼できるかの判断材料として、もっとも重視しているの
が院長やスタッフの人柄です。

2、背のびしすぎない
   ホームページで背伸びをしすぎると、一般市民は来院したときにダマサレ
タと後悔します。等身大の魅力を誠実にお伝えすることが大切です。

3、お金や時間をかけすぎない
   基本的な考えとして、院長の考えや信念のしっかり入ったホームページで
   あることは集客できるいいホームページの絶対条件です。
   しかし、院長がみずから部屋にこもって、1〜10までホームページをつ
   くることはやりすぎではないでしょうか。
   餅は餅屋に。ノウハウをもった専門家をパートナーとして選び、効率よく
   いいホームページをつくることをお勧めいたします。

迷っているなら、まずはカンタンなものでもつくってみましょう。

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しかし、今回ご案内する条件はノーリスクです。「失敗した〜!」と
後悔する心配は一切ありません。

・スタッフからの評判が悪く、使えないと判断したらご返却ください。
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当社では、無理な説得など一切いたしませんので、心配していた不安
材料はございません。
安心してこの「無料お試しキャンペーン」にお申し込みください。

当社としても、常々、少しでもお客様に負担感なく、サービス導入をして
いただきたいと考え、年に1回キャンペーンを行ってまいりましたが、
なにぶん、この「お試しキャンペーン」は当社でも経営的な負担が大きい
ため、年に1回のみのご案内とさせていただいておりました。

しかし、昨年度の「お客様満足度調査」の結果、(このメールの後半参照)
お使いいただければほとんどの医院様で喜んでいただけるという確信を
持つに至り、今年は早めに皆様にご案内することといたしました。

ただし、当社でリスクを負担しておりますので、年間を通じてご案内する
ことはできません。申し訳ございませんが期間を限らせていただきます。

もちろんキャンペーン期間の申込であっても、サービスの質が低下したり、
サポートに手を抜いたりということは一切ございません。また、字義通り、
お試しいただき満足いかないとご判断された場合には、無条件でご返却く
ださい。

しつこい売り込みや、説得行為など一切行いません。
「ご満足いただけないお客様にはDentNetを販売しない」が、当社の基本
ポリシーです。

安心してお申込みください。(期間はあと3日です)

※お試し導入については、次の条件を満たす医院様を対象とさせて
いただきますので、予めご確認のうえお申し込みください。

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1、導入目的がはっきりしており、満足したらDentNetを導入する意思の
   ある医院様

2、医院様の予約の取り方が、DentNetの適用範囲に入ると、当社担当が
   判断した医院様

3、インターネットなど「DentNet」使用に必要な環境を医院様の責任にて
   ご用意いただける医院様 

4、院長先生のみならず、スタッフの方にもDentNet導入のご協力をいただ
   ける医院様

 
   ※お試し運用についても、本番環境と同じ環境を設定し、実運用と
    同じスタイルで試用していただきます。
    ソフトをお送りして「勝手に使ってください」という形での運用
    では、メリットや効果を実証できませんので、スタッフさまに対
    して1時間程度の操作説明をさせていただきます。

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まずはこのキャンペーンについて直接、話を聴いてみたい!
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1、お申込は以下の申込フォームからから「お試し」希望の欄にチェックを
   いれて送信してください。

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2、ニュースレターに同封されている申込み用紙をFAXしてください。
   潟Wェニシス FAX番号 045−319−1868

3、このメールアドレスに、「ノーリスクキャンペーン希望」と題して、
   返信してください。(医院名・ご連絡を忘れずにご記入ください)
 
4、以下の番号に電話をして、「キャンペーンに申込む」と伝えてください。
   潟Wェニシス サポートダイヤル 045−319−1786

  追って、担当からご連絡を差し上げます。

お申込順とさせていただきますので、お急ぎください!

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____     メルマガを読んで頂き、ありがとうござます。
/ / /|     配信担当の高野です。
/=※=/ |
/ / /‖/  ここ数日、乾燥した寒い日が続いておりますが
/ / / /      体調崩されていませんでしょうか?
| ̄ ̄ ̄ | /       昨年よりインフルエンザも流行っていますので
| |/        お気をつけ下さい。
 ̄ ̄ ̄ ̄
【2月 バレンタイン】   ここ数年、バレンタインチョコを自分の為に購
               入する方が増えていると聞きますが、これは女
性に限った話ではなく、男性も自分へのご褒美として高級チョコレートを購入
し、お酒と一緒に頂くなどして楽しんでいる方が増えているそうです。

バレンタインの時期は、普段購入するのが困難な珍しいチョコレートや限定物
の商品が販売されますので、チョコ好きの方には絶好の機会なのでしょうね。

バレンタインデーの歴史についてちょっと調べてみると・・・

その昔、ローマ帝国では強兵策として兵士の結婚を禁止していました。それに
反対したバレンタインこと、ローマの司祭「聖バレンティヌス」は、多くの兵
士たちを結婚させました。司祭はこのため269年2月14日に処刑されました。

以来この日は、聖バレンティヌスの死を悼む宗教的行事でしたが、14世紀頃か
ら若い人たちが「愛の告白をしたり、プロポーズの贈り物をする日」に変わっ
てきたといわれています。

一方、日本ではチョコレートを贈る独自の習慣ができましたが、チョコレート
会社「モロゾフ」が1936年(昭和11年)2月12日にバレンタインデー向けチョコ
レートの広告を出したのが「バレンタインデーにチョコレート」の最初と言わ
れています。

その後、1958年(昭和33年)2月にメリーチョコレートが、新宿・伊勢丹の売り
場でバレンタインセールとして、チョコを発売し、翌年「女性から男性へ」と
いうキャッチフレーズでハート型チョコを発売しました。

そのような販売がだんだん浸透していき、昭和40年代の後半から昭和50年頃に
かけて、徐々に現在のような「バレンタインデーに女性から告白チョコレート」
のスタイルなってきました。もう時効ですが、このイベントの犯人はモロゾフと
メリーチョコレートの共犯だったのです!

今はバレンタインデーの販売額だけで、国内消費の約1〜2割を売り上げていると
言われています。
今年もたくさんの方々がチョコレートを購入する姿が目に浮かびます。

                    第18号 編集&配信担当 高野麻矢

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 株式会社ジェニシス 《 Genesis−Express  Vol.17 》
                             2008/01/10号 

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1、「予防歯科」の普及
2、 歯科医院経営におけるサービス業的発想の普及

 日々、魅力的な医院づくりに取組んでいる歯科医院さまへ、有益な情報を
提供できれば幸いです。

今月号は中野浩輔先生2回目の連載コラムをお届けいたします。
本年もジェニシスエクスプレスをお楽しみください!

==目次================================================================

 ■第1部:『初歩から始める歯科医院の実践マーケティング Vol.2』
〜 歯科医院のホームページ その1 〜
              なかの歯科クリニック 中野 浩輔先生

 ■第2部:『患者様はこんなところを見ている。感じている。Vol.4』
      〜 まるで喫茶店にでもいるような雰囲気の歯科医院 〜
株式会社ジェニシス デンタル事業部 岩本 龍明
            
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■第1部 初歩から始める歯科医院の実践マーケティング Vol.2
          〜歯科医院のホームページ その1 〜
                  なかの歯科クリニック 中野 浩輔先生
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歯科医院の場合、今考えられる費用対効果の最も優れている広告媒体はやはり
ホームページでしょう。

ホームページを所有している歯科医院は3年前よりかなり増加しています。
しかしある統計では歯科医院全体で20%の歯科医院しかホームページを持っ
ていないとも言われています。

ホームページをまだ持たれていない先生の中には、どうしようかと悩んでいる
先生方も多いと思います。
悩む必要はありません、今すぐ作ることをお薦めします。
なぜなら歯科医院のホームページは強力な武器となるからです。

いくつか歯科医院のホームぺージの有効性を列記してみましょう。

まずは、ホームページからの新患数、再来患者数が増えるために売り上げが上
がります。
ホワイトニング、審美歯科を希望して患者さんが来院されます。

インプラントを希望して患者さんが来院されます。保険外の数十万円する入れ
歯を希望して患者さんが来院されます。そのために自費の売り上げが上がります。
歯科衛生士や歯科医師のリクルートにもとても有効です。

ミスマッチも防げます。院長のセルフパーソナルブランディングを構築できます。
テレビや新聞等のマスコミから取材の依頼を受けます。
他にもスタッフとの連携が図れたりと、うまく活用すればメリットは本当に多
いです。

全国には歯科医院のホームページで、すごい結果を出されている先生が多くい
らっしゃいます。私はホームページから毎月の初診の患者様を70名以上コン
スタントに稼ぎ出している歯科医院を少なくとも3件知っています。

当院は、今ホームペ−ジからの新患数は毎月30名から40名程度ですので大
した実績ではありませんが、岡山の田舎の歯科医院でもできたことは、全国ど
この歯科医院でも実現は可能だと私は思います。

歯科のホームページからの結果は地域に関係ないのです。

今年「歯科医院のホームページの活用」と言う内容で、数箇所で講演をさせて
頂きました。その場である質問がでましたので、その質問をこの場でシェアし
たいです。

「あんたのホームページが凄いのはよくわかった。私が知りたいのは、こんな
私でもホームページが作れる基本の話だ。先生が7年前に初めてホームページ
を作ったときの話が聞きたい。」

「わかりました。7年前のことをお話しましょう」

 開業10周年を記念にしてホームページ作成をしようと私が決断したのは、
平成12年10月のことでした。でも情けないことに、でき上がるまでに1年
かかり実際にホームページを開設できたのは平成13年10月になりました。

まずは私はインターネットでヤフーカテゴリーに登録されている全国の歯科医
院のホームページをしらみつぶしに見て回りました。
そしてこれは素晴らしいというホームページをパソコン上でお気に入りに登録
しました。そしてそのホームページのお問い合わせフォームから管理者の歯科
医師の先生にメールで問い合わせをしました。

「先生のホームぺージは素晴らしい。私もぜひ先生のようなホームページを作
りたいのでもしよかったら詳細を教えてください。」

こんな誰ともわからない同業者からのメールに、私が問い合わせたほとんどの
歯科医院の先生は有難いことに、ホームページの作成業者名や、作成金額、広
告代理店名などまで教えてくれたのです。

そして私は名古屋の先生の紹介であるホームページ作成業者さんを見つけて連
絡をしました。しかしそれからが大変でした。

当時の私は情け無いことにパソコンのキーボードはほとんど打てませんでした。
またデジカメは持っていたものの、ほとんど使いこなすことが出来ていません
でした。

そのために私は1冊の大学ノートに鉛筆の手書きで、コンテンツと文章を書き
綴ってゆき、院内の写真は普通のアナログカメラで撮影してプリントして行き
ました。

この作業だけで手の遅い私は4ヶ月もかかりました。

そしてその1冊の大学ノートとプリントされた多数の写真をホームページ作成
業者に宅配で送ったのです。
そしてその数ヶ月後に当院のホームページが出来上がったときの感激は未だに
忘れていませんが、当時のホームペ−ジは致命的な欠点があったのです。

                        << 続く・・・ >>

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■第2部 ジェニシス発信お役立ち情報

 『患者様はこんなところを見ている。感じている。Vol.4』
     〜 まるで喫茶店にでもいるような雰囲気の歯科医院 〜
  株式会社ジェニシス デンタル事業部 岩本 龍明
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メルマガに目を通していただき、ありがとうございます。
ジェニシスの岩本龍明です。今回も前回に引き続き、自分がご訪問させていた
だいた医院様のエピソードをお伝えしたいと思います。

先日、ユーザー様のご紹介で、とある歯科医院様に予約システムのご検討でご
訪問させていただきました。

今回のご検討の目的は、
私達の医院では、担当衛生士がノートを持って待合室に行って次回予約を取っ
ている。
これはコミュニケーションを出来るだけ取るために行っているが、最近患者様
がが増えてきて(開業約2年)、ノート一冊だと患者様の待ち時間が出来てしま
うし予約変更の電話がかかってきたときなどは、てんやわんや。
システムで管理することによって、ノートの替わりにノートパソコン2台でそれ
ぞれ予約を取れるようにしたい。 というご要望でした。

そういうことでしたら、システムで十分対応可能ですし、効率も上がるという
ことで導入の運びとなりました。

そして、操作のご説明一回目では、スタッフの方がご自分のノートパソコンを
持参いただき準備をしていただきました。
お話をお聞きすると、スタッフの方が医院のホームページでブログをしている
ようで、みなさんやる気満々です。(これはレベルが高い!)

そして、システム導入もとんとん拍子に進み、運用開始日となりました。

初回のご訪問から感じていたことですが、とても雰囲気の明るい医院様だと感
じていました。
その日一日医院様でシステム導入フォローをさせていただき、その意味がよく
わかりました。

とにかく患者様とコミュニケーションを取る回数が多い!
診察券を患者様からいただく時、チェアサイド、待合スペースで予約を取る時、
そして会計時に特にメンテナンスや予防で来院されている患者様には積極的に
コミュニケーションを取っていました。

まるで喫茶店にでもいるような雰囲気です。

目をつぶって話を聞いていると歯科医院とは思えませんでした。本当です。
また、会話のキャッチボールをしていました。しかもスタッフ全員です。
そしてやらされているのではなく、自分からすすんで実践してる。
だから楽しそうに見えたんだと思います。

診療の合間にスタッフの方に聞いてみました。

★岩本「随分、楽しそうにお話されてましたね。喫茶店にいるかと思いました」

☆スタッフ様
「そうですか?私、コミュニケーションを取ることなら誰にも負けません!
なんてね。」

★岩本「どんなことに気をつけてコミュニケーション取っているんですか?」

☆スタッフ様
「いろんなことがきっかけになりますから、共通の話題が見つかったらそ
こから深く掘り下げるようにしています。」

納得!すばらしい!ここまで考えて会話をされている医院様は実はあまり見た
ことありません。

院長先生にも聞いてみました。

★岩本「スタッフの皆さんが楽しそうに患者様と会話しているのがとても印象
的だったんですが、何か意識してされているんですか?」

☆院長先生
「そうですね。自分の目指すところの一つなんです。それと採用の時からそう
  いう人を選ぶようにしています」

なるほど!納得。
目指すべき方向性とビジョンがスタッフの方と共有できているんだなと感じました。

そしてもう一つ感じたことがあります。
スタッフの皆さんがそれぞれ自分の個性を発揮してコミュニケーションを取って
いるということです。

ある方は明るく、ある方は落ち着いた雰囲気で、ある方は誠実に
それぞれ自分にあった形でコミュニケーションを取っていました。

これも院長先生の考えだとお聞きしました。
「スタッフ主導の歯科医院とはこういうことなんだ」
「だから楽しそうに見えるんだ」と感じました。

システム導入もスムーズで初期のご要望も満たされ、お役に立てたようで本当
によかったと思います。また、新しい発見、気付き、学びを与えてくださった
歯科医院様に出会えたことに感謝です。

最後まで目を通していただきありがとうございました。

ご意見・ご要望がありましたら、
dentnews@genesis-net.co.jp までお願いします。

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    ◎         メルマガを読んで頂き、ありがとうござます。
   ( ̄ ̄)        配信担当の高野です。
 \( ̄ ̄ ̄)/
└◇─ ◆ ─◇┘      新しい年が始まりました。今年は平成20年。
 ◇ │ ◆ │ ◇      今年の春には平成生まれの人達と一緒に働いて
 ◇ │ ◆ │ ◇      いるかもしれないねと言った友人の一言が昭和
   ̄ ̄ ̄ ̄        が終わって、随分時が流れたんだなぁと実感し
               た年明けでした。
  【1月 鏡餅】      

毎年、冬になると楽しみにしている事があります。それは「干し柿」を食べる
事です。10年位前に初めて頂いて食べたのがキッカケで、それからは毎年、
スーパーで1袋3個入り等を購入していましたが、今年は思い切って「吊るし柿」
を購入し、毎日2、3個食べています。

柿はビタミンCが豊富で、大きいものであれば1個で1日に必要な量は補給出
来ますが、ビタミンCは干し柿にすると無くなり、その変わりビタミンAは干
し柿にする前の2倍になるそうです。また食物繊維も豊富な為、女性には強い
味方になると言われています。

干し柿に限らず、ドライフルーツには日本人に不足しがちなカルシウム、マグ
ネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、リンといったミネラルが凝縮されています。

サプリメントも良いですが、ちょっとドライフルーツの事を勉強し、自然の食
材から栄養を取り入れてみようと思いました。

※有言実行として、ドライアップルを購入し、3時のおやつに食べ始めました。

                    第17号 編集&配信担当 高野麻矢

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