顧客データベースの活用で、 信頼を生み出す応対を安定的に演出大阪府 坂井歯科医院 坂井先生 私の医院では他社の予約システムを導入していました。機能的にも使い勝手もよく大変優れているものでした。しかし、予約を受け付けるだけでなく、チェアーサイドやカウンセリングルームなどでも使いたくなり、増設を申し込んだところ増設毎にソフトの費用が必要で、あまりの高額に断念した経緯があります。 「DentNet」の場合ASPのため増設に必要なソフト代はいらず、院内のネットワークに繋がっているすべてのPC、さらにモバイルで院外でも見ることが出来るシステムを低価格で実現できています。オーストラリアから院内の予約、診療開始、終了、窓口会計などがリアルタイムで見ることが出来、感動したことがあります。 機能、使い勝手は以前のシステムを越えており、特に予約を取る基本的な操作はとても簡単でスムーズです。また、予約帳のいい点であるページをめくることによる一覧性はPCでは超えることは出来ないだろうと思っていました。 一覧性で確認しているのは、どこが空いているのか、どこに特定の人の予約が入っているのかですが、この点は予約帳より早く処理できます。 また、患者さんとのコミュニケーションで治療以外の色々な情報を共有することが出来ます。 たとえば、1週間後にお孫さんが生まれるので楽しみにしているというような話をした場合、それを「DentNet」にメモしておくと、治療室だけでなく、受付で対応しているときも、カウンセリングルームでお話しているときでも、ケアールームでもその話題を共有し、患者さんとのより密な関係を築くきっかけになっています。 そのほか、無断キャンセルは30%減りました。ケアーは予約の期間が2から3ヶ月あくため忘れている患者さんがいます。前日予約確認の自動電話システムは患者さんに喜ばれています。 また、各種統計は大変重宝しています。収入統計は毎日目標値との乖離をグラフで見ながら確認しています。診療時間、待ち時間などの統計、ドクター別のキャンセル率などは患者サービスの質を判断する指標のひとつにしています。 たくさんの機能があり、これを使いこなすと単なる予約のシステムではなく経営支援システムであることが分かると思います。 コミュニケーションシートで患者さんとの会話の履歴を管理・共有できます。 |
最近の先生方の声 |




















