ご利用中の先生方の声

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リライトカードの併用でアポイントのミスがなくなりました

北海道 きたの歯科矯正医院  北野敏彦先生

DentNetを使い始めてまだ半年ですが、受付からアポイント帳がなくなりました。

慣れるまでには、時間がかかっても、どこでも自由にアポイント帳が見られるのは、いいですね。家に帰っても見ることが出来ます。リライトカードを併用すると、アポイントのミスがなくなりました。

また、メインテナンスを担当している衛生士には、チエアの所でアポイントが取れるので好評です。リライトカードをお渡しすると「ハイテクね」と患者様から言われます。

http://www.kitanoshika.com/
東京都 こみや歯科 古宮 秀記 先生

DentalXとも連携可能なことが導入のきっかけ

東京都 こみや歯科 古宮 秀記 先生

当院(1990開業)は、当初、ユニット数3台、歯科医師は、私と家内(主に咬合誘導、事務経理など担当)の2名、歯科衛生士2名、助手1名で始めました。

近年の患者ニーズに合致したのか年々、予防管理を希望する患者数が増加し、人気のある時間帯では、診療のアポイント間隔が長くなってしまったり、急患、新患に対応困難な状況も起こり始めました。

そこで2003年に3階部分の増改築を行い、2台のユニットを追加して『予防・矯正ルーム』[別名:『ゆう子(家内の名前です)の部屋』]を拡充しました。それに合わせてスタッフも増員し、現在の体制が整いました。

ユニットを増やしたことで、患者一人当たりの診療時間が30分から45分、症例いよっては1時間をさき、朝9時から午後6時15分、昼休みの12時半から2時を除いても四十数人の患者の予約管理を紙の予約表で行わなければならなくなりました。

すると今度は、受付において、来院患者や電話予約を取る際の予約表、予約カードへの記入・転記ミス、予約変更、キャンセルされた際の記入漏れ、予約の消し忘れ等々の人為的エラーが非常に目立つようになりました。何名ものスタッフを抱えている関係からこのような避けられるミスは最小限に食い止める必要も出てきました。

例えば、アポイントの消し忘れなどのミス、無断キャンセルが1日に3人あったとしましょう。 一人保険収入が仮に500点あったとすれば1日で1500点、月22日診療するとしたら33,000点にもなります。テナント料、人件費、光熱費、借入金の返済等々、診療室から必然的に出て行く支出は多額です。そこで、かねてから興味のあった予約システムを探し始めました。

最初に導入一歩前まで進んだのは、レセプトコンピューターのオプションのものでした。レセプトの情報が全て共有できるメリット、価格の安さは魅力的でしたが、この患者は30分、別の患者は45分などという細かな設定が不可能で、柔軟性に欠け、ソフトに診療体系を合わせなければいけないような印象を受け導入するには至りませんでした。ほかにもさまざまなソフトを見てみましたが、最終的に導入したのはDentNetです。

十年前から導入しているMacintosh用の歯科データ管理ソフトDentalX[(株)プラネット]とも連携可能なことが導入のきっかけになりました。

『DentNet』の特記すべき特徴は、ソフトウェアを買ってパソコンにインストールするのではなく(会社によっては、子機1台増につき何万円増しなんていうものもあります)会社側のサーバーにソフトシステムが存在します< ASP:アプリケーションサービスプロバイダ> 医院側では、インターネット閲覧ソフトMicrosoft社 Internet Explorerや Apple社 Safari などで入力、閲覧、各種設定まで行えるので インターネットに接続できるパソコンがあれば医院でも自宅でも他人の家でも入力操作が可能です。

また、患者さんが自分で予約を入れられるようにすることも可能です。(今の所、当院では色々な弊害があるので行っていません)現在、患者さんが自分の予約を確認する事と 確認メールの送信を設定する事を可能にしております。

これらの設定を各医院の事情にあわせてシステムを構築する事が出来ることも大きな特徴です。スタッフが、予約をとる場合においては、かつて、一枚一枚予約表をめくっていましたが、現在では検索機能を使う事で非常に短時間での予約が可能です。

当院での予約システムソフト導入前後の比較をまとめました。今年度から導入を開始し、患者予約のペーパーレスがやっと完成した現在、さらなる発展を考えています。

まず診察券のリライトカード( 文字を印字・消去することにより、数百回の書き換えが可能なカード )化です。そうすれば、さらなる転記・記入ミスが防げるはずです。

もう一つは、電話を使い自動で予約確認をする『オートコール』への発展です。かつては、破産撤退した『サクセスコール』という高額なシステムもありましたがオプション機能を加えれば、断然安い投資でこれが可能になります。その結果、さらに『無断キャンセル』を減らせるのではないかと思っています。

DentNetなら、ご利用中のレセコンやDentalXとの連携も可能です!

東京都 河野歯科医院 河野正清院長先生

キャンセル待ちの患者さんをすぐに呼べるようになった

東京都 河野歯科医院 河野正清院長先生

一年程前にレセコンを買い換えるために、各社のレセコン7〜8件調査しました。そのうち、半数程度は予約システムがおまけについていましたが、柔軟性に欠けており、とても使えるものではありませんでした。

最近では、買い物やホテル航空券の予約・購入がインターネットで出来るようになり、自分の好きな時間を使ってできるので、とても便利になりましたが、 自院の予約もそんなシステムがあれば、患者さんはとても便利になるのにな〜と考えていました。「DentNet」を見たとき「これだ!!」と感じて、すぐ導入を決めました。

導入後は、特に苦労も無く、スタッフ全員がすぐに使いこなしています。最も変わったことは、キャンセル待ちの患者さんをすぐに呼べるようになったことですね。

今までは、朝にキャンセルの電話が次々と入り、受付は忙しかったが、DentNet導入後はキャンセルしたい人がインターネットで自分で予約変更をするので、受付の毎朝のバタバタが少なくなりました。

また、以前は、キャンセル待ちの人に電話をするのも紙ベースでは、思うように呼び出すことも出来なかったが、DentNet導入後はボタン一つでキャンセル待ちの人を呼び出せるので、キャンセル待ちの人への電話も徹底でき、とても便利です。

当日のキャンセルについてもキャンセル待ちでキャンセル予約を埋めることが出来るので、経営的にも助かっています。

その他、このような点でも重宝しています。

  1. 予約表の機械化により、ダブルブッキングがなくなりました。
  2. 患者さんからの予約日時の問い合わせに対して、従来ならカルテを探したり、或いは、予約表で調べたりで時間が掛かっていましたが、今は、一発で調べることが出来るので、とても便利です。
  3. チェアーサイドと受付が予約表を共有できるので、とても便利です。今までのように受付に行って、予約表を確認する必要がなくなりました。
  4. 予約表に治療種別等の情報があるので、一日の流れが判るのでとても便利です。
  5. 伝言メモ,予約メモもフルに使っています。前回からの治療の引継ぎと患者さんとのコミュニケーションもうまく行き、重宝しております

今では、無くてはならないシステムになっています。患者の立場になって考えたら「DentNet」は必需品です。とても満足しています。もう、前には戻れません。これからの繁盛医院はDentNetのような予約システムの導入は必須であると思います。

http://www.kawano-dc.com/

院内の予約管理とインターネット予約が完全にリンクしています。

埼玉県 勝沼歯科医院院長 勝沼 稔先生

予約管理、キャンセル対応などに活用しています!

埼玉県 勝沼歯科医院院長 勝沼 稔先生

DentNetを利用中の勝沼先生

患者さんからの予約確認の問い合わせに対して、以前はカルテを探したり、予約ノートを開いたりで、結構、対応するのが大変でしたが、DentNet導入後は、CTIを入れているので、電話がかかってくると同時に患者さんの予約状況が表示されるので大助かりです。

以前は予約の空き管理が難しく近くの日に空きがあったり、ダブルブッキングしてしまうことがありましたが、今はそれがなくなりました。

導入の際は、本当に手書きのノートを無くしてしまってうまく機能するのだろうかと心配していましたが、予約確認の問い合わせ対応、キャンセル待ち、空き予約管理等でとても助かっております。

ただ、ノートで空予約枠を探す場合はペラペラめくればすぐわかりますが、PCでは、1ページづつ見ていくので、導入当初は、午後に空きができてしまうこともありました。しかし、こちらの要望を反映してもらえ、徐々に全員が使いこなせるようになってから、もうこれがないと医院がやっていけなくななりました。

予約ノートより効率的で受付業務の効率化及び患者さんへのサービスアップが図れました。リライトカードがとても便利です。

受付で入力した患者さん情報が、チェアーサイドでも見れるのも良いですね。患者さんの詳しい情報がすぐわかり、紹介の患者さんもわかるので、コミュニケーションがとりやすいです。自宅にいても、今日一日、或いは今週の治療の流れが判るので嬉しいです。唯一、ネットが切れてしまう場合が一番怖いですね。

DentNetの導入にはとても満足しております。キャンセル率を下げるには、もう「DentNet」のようなものを使わないと無理だと思う。レントゲンもデジタルにした後には戻れないのと同じ。今から紙には戻れません。

http://www.katsunuma-d.com/

CTI患者情報表示機能で、かかってきた電話に応じて患者情報を一発表示!

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