予防に力を入れたい医院、大型化を目指している医院ではメリットは大きい
千葉県 スマイルデンタルクリニック 椎名康雅先生
当院はメインテナンス・リコールを主軸とした「予防健診型歯科医院」なので、 メインテナンスにいらして頂いている患者さんのアポイント管理を主目的として デントネットを導入しました。 また患者さんの来院履歴やチェアー稼動率、その他統計情報の収集が行なえる点も 導入の大きな要因になりました。
DentNet導入後に便利になった点は、以下の3点です。
- ・リコール率が向上した。(数ヶ月先の予約が取れるようになった為)
- ・キャンセル率が減少した。(事前メール案内などの利用により)
- ・受付だけでなくドクター、スタッフ全員でアポイント管理が行えるようになった。
予防に力を入れたい医院、大型化を目指している医院ではメリットは大きいと思います。
予防歯科にシフトするとアポイント管理に構造的な変化が起こり、上記のような問題を引き起こしていきます。
ひとつひとつは小さな問題ですが、これが積み重なると、思わぬ売上損失や、評判の低下が起こり、毎日のストレスも知らず知らずに大きくなっていきます。
そろそろデジタル化検討の時期ではありませんか?
◆デントネットで、複数アポイント体制をスッキリと管理!
まずは複数アポイント体制をきっちりと管理することが第一歩。DR枠とDH枠を分けて、担当制のアポイント管理をしていくには予約システム(アポイントソフト)が最適です。
しかし、ちまたの予約システムには、現場の状況を理解せずに作られたものが多く、ノートと同じくブッキングミスが発生するものも多数あります。予約システム選びの際には注意が必要です。
歯科予約管理システムDentNetは、「チェア」と「担当」という経営資源を意識した「二次元予約表」になっていますので、ダブルブッキング防止や治療内容の重複防止が、ノウハウとして織り込まれています。
▲予約を決める段階で、担当は「杉浦さん」、治療内容は「PMTC」、治療時間は「60分」と、条件を設定しておく。その 条件にあった場所にだけ「予約」のボタンが表示されます。あとは患者さんに来院可能な日時を聞いて「予約」ボタンを クリックすれば完了です。
「すみません。私の次の予約いつでしたっけ?」 リコール予約が増えるとこのような電話が多くなります。この際、受付スタッフが記憶していればいいのですが、さすがに数か月単位での予約状況を覚えていることはできません。受付が複数人いる医院ではなおさらです。
デントネットなら、誰が電話応対してもわずか数秒で問い合わせに答えることができます。
予防歯科型の医院では、患者様とのお付き合いも何年、何十年と続いていきます。 コミュニケーションのためにも、業務をスムーズにするためにも、しっかりとクライアント情報を管理することがサービス向上と効率化の条件です。
歯科予約管理システムDentNetでは予防歯科型医院での実用性を重視し、項目を豊富にしています。サービス向上と効率化をサポートします。
ほかにも、健康な方が歯科医院に通い続けるために必要なモチベーション=「担当衛生士との人間的な信頼関係」を築くために効果的な「チェアサイド予約」、メンテ患者さんの「うっかり忘れ」キャンセル対策に有効な「自動メール配信機能」など、デントネットは予防歯科のスムーズな経営に役立つ機能を数多く備えています。

























