紙のアポ帳より、「全然いい!」その理由は?
成田歯科医院
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当院では昨年リニューアルで拡張を行いましたが、その際、1F と2F にフロアーが分かれることになりました。
そこで、フロアー間での情報をスムーズに共有する必要性が出てきました。
また、あすなろ歯科(群馬県高崎市)、かさはら歯科(宮城県仙台市)で見た、衛生士による「チェアサイド予約」もこの機会に取り入れようと考えて、DentNet を導入することにしました。
いままで紙で行ってきた「予約業務」からパソコンで管理することが可能なのか?使い勝手はいいのか?若干の不安がありましたが、その不安も杞憂に終わりました。
いまではとても重宝しています。「紙より全然いい」です。
導入目的である「フロアー間での情報共有」はもちろん実現しましたが、「チェアサイド予約」を始めてみて、事前に聞いていた通りに効果を実感しています。
担当者と患者さんのコミュニケーションが深まるのみでなく、担当者が直接要望を聞き入れながら細かくアポイントをコントロールできるので、効率のよいアポ管理が実現しました。
チェアサイド予約を初めてよかったと思っています。
また、自宅に予約表を持ち帰らなくても、いつでも最新の状況を把握できる点もとても便利です。
友人や知人からケータイに電話があった場合でも、自宅からカンタンに予約をとってあげたりしています。
- ・ 予約を取りたいという患者様から電話がかかってきた時に、すぐにその方の情報と、どこが空いているのかが一目でわかるのが便利です。
また、以前は前の患者様にお電話をかける時は、カルテを探して出すという手間がありましたが、今は名前を検索するだけでよいので、時間の短縮にもなり、助かっています。
- ・ 「予約メモ」に、予約対応時の出来事や伝言などをメモすることで、みんなで情報共有できて便利です。
- ・ 患者様のカルテを出さなくても、「履歴表示」をクリックするだけで前回いつ来院されて、どんな治療内容だったのか一目でわかるので、時間短縮されてとても便利だと思います。




















