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1ヶ月660,000円の損失を
無視できますか?
まずは、計算してみてください。一日の予約数が40件の歯科医院で、15%=6件のキャンセルが毎日発生しているとします。平均単価が保険ベースで5000円程度として、1日で30,000円、診療日を1ヶ月22日として660,000円の(!)の損失です。
ではもし、1日に一人、キャンセルを防止できたとしたら…5,000円×22日診療=110,000円。たった1人のキャンセルを防止できただけで、この数字です。キャンセル対策を、真剣に考えるべきであることは、ご理解いただけましたか?
キャンセルを完全に撲滅するのは難しい問題ですが、ちょっとした工夫で1日2〜3人のキャンセルを減らすことは可能です。そのためにはまず、「キャンセル」の構造を知ること、そしてそれぞれに応じた対策をとることが大切です。
キャンセルのおもな理由と、デントネットでカンタンに実践できる対策
歯科医院予約システムDentNetなら、予約表にアポを入れるだけで、忘れていても自動でメール配信してくれます。
しかも…
- お一人お一人の希望時間にメールを送る
- 患者ご自身で、メールアドレスとメール希望時間を登録可
- 「7日前」と「1日前」など、複数回送信
といった、きめの細かい設定が可能で、活用のバリエーションが多く、効果にも差がでます。
また、メールを利用されない患者さん向けに音声連絡(自動)をご用意しています。患者さんの年齢層が高めという、地方の医院様にもご活用いただいています。

事前連絡によって防止できる「無断キャンセル率」は平均35%。アポの2日〜1週間前に連絡を入れることで、抜き差しならない予定が入ってしまった患者さんが、早めに連絡を入れてくれます。
そうした場合に有効な対策が、「キャンセル待ち登録」。特に患者さんが希望していなくても、「この方なら、お近くなのでいつでも来ていただけそう」といった方を登録しておくことなのです。
上の図は、DentNetの操作画面です。「キャンセル枠」をクリックすると、「キャンセル待ち登録」していた患者さんのリストが、このようにピックアップされる仕組みになっています。
キャンセルが出たら、すかさずリスト内の方に電話をかけ、来院を促しましょう。受け身ではなく、能動的にアポの中身を作り上げるという発想が大切です。

デントネットを利用すれば、患者さんごとの「キャンセル率」を把握することができます。遅刻や無断キャンセルを繰り返す常習者のアポは、正規の予約枠ではなく、“欄外予約”にしておきましょう。
つまり、意図的にダブルブッキングをして、来院されてもされなくても損失のない状態にしておくのです(来院された場合は、 待たせてもやむなしという考えです。)
また、あえて“キャンセル待ち予約”にしておき、他の患者さんのキャンセルが出た時にだけ、お電話でご案内するという方法もあります。
ここで紹介した対策以外にも、多くの医院で実証済みのキャンセル対策がいくつかございます。
まずは歯科予約システム「DentNet」の詳しい資料をご請求下さい。




















